宝暦治水薩摩義士伝

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君臣の訪問


若き藩主、島津重年は参勤交代の途中に現地を訪れ藩士たちの労をねぎらいました。
そのとき平田靱負は君臣に着工以来の難工事の様子や幕府役人のいやがらせ、
疫病の発生、工事の費用の件などを説明しました。
君臣をはじめ家老らもことの事実におどろき涙されました。
この藩主の訪問で藩士たちの元気が戻り難工事に再び取り組むのでした。

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